先日はNY1PAGEのライターしゃけさんにより、ミュージカル「えんとつ町のプペル」"Poupelle Of Chimney Town"の作曲・音楽監督のKo Tanakaさんに取材させていただいたが、今回はそのピアノ・コンダクター松浦 麻未…
日本でも18歳くらいのころからシンガーとして歌ってきたというが、ニューヨークへ来てからは、オープンマイクなどで歌ううち、すぐにミュージシャンの仲間ができたり、今のベーシストであるご主人とも知りあうことができた。
人は、それぞれに使命をもって生まれているのだと信じる。その使命をまっとうするために、それぞれが懸命に命をかけて立ち向かっていると。今そう確信するまでの過程で、ヴァイオリニストとして加野は紆余曲折を経てきた。
スーパー・エキセントリック・シアターに所属し、日本で「ゴスペル・ナウ」というゴスペルのショーを行うため2000年より、ニューヨークへ行ったり来たりしながら、ハーレムでゴスペル・ショーのプロデューサーとして活躍。
15年前に映画のコーディネーターらしき人から電話があった。「ジョンをご存知ですか?」と聞かれ、ジョンっていっても沢山の知り合いがいるので、「どちらのジョンさんですか?」と聞き返したところ、「スターウォーズとかETを知ってますか?あのジョンで…
NYクイーンズ区でACE音楽スタジオを経営しながら、自ら作詞作曲をしてステージへ。 2003年より様々なショーのプロデュースを手掛ける。 今年(2018年)の日本単独ツアーでは、福島の郡山でも復興支援ライブを開催。
ピアノ弾き語りのシンガーソングライターIRIは、ニューヨークでJ-Summitをはじめとするいくつかのステージに出演するため3月末にやってきた。マイケル・ジャクソンをはじめとするビッグ・スターを生みだしだハーレムにあるアポロ・シアターのオー…
■ハーレムのゴスペルが救ってくれた■ TiAがゴスペルに出会ったのは2016年だったが、同年に日本人女性3人で「おむすびシスターズ」を結成し、アメリカ東海岸最大級のマクドナルド・ゴスペルフェストで2万人の応募の中からファイナリストとなり、日…
正直、今回は池田夢見に取材をすることを少し躊躇していた。まず私は、日本の女性の爽やかな声で歌ってる歌を聴くことが苦手というのもある。夢見のビデオをYOUTUBEで見ていると、彼女の歌がスカッと喉をうるおすソーダのように、私にはあまりにも爽や…
Brown Rice Familyの音楽は、それぞれパーツの演奏者が即席でつくりだすオリジナル。曲によって生まれ方はちがうが、たとえばこんな感じだという。ギターがメロディーを弾きだすと、それにあわせてドラムやジャンべといったパーカッションが…
私が初めて多恵子の歌う姿を見たのは2005年ごろ、ハーレムにあるレストラン。当時から、繊細そして可憐にジャズを歌いこなす姿は、プロのジャズシンガーとして堂々たるものだった。アメリカ人の夫に「見た目からして、あのシンガーはぜったいに日本人よ」…
昨年、全世界の音楽家の憧れであるカーネギー大ホールでのデビューを飾り、今週末に自身初のソロリサイタルを控えるソプラノ歌手・宗田舞子さんのインタビューです。ソロリサイタルについてや、歌の道にすすむきっかけ、今後の目標についてもお聞きしました。

