私たちが伝えたいこと
私たちが伝えたいこと
ニューヨークには、有名人だけではなく、まだ名前を知られていない魅力的な人たちがたくさんいます。
夢を叶えた人もいれば、まだ途中にいる人もいる。遠回りした人、失敗した人、人生をやり直した人もいます。
私たちが残したいのは、肩書きだけでは見えてこない、その人の「1ページ」です。
誰かの人生を読んだことが、別の誰かの背中をほんの少し押すことがある。NY1Pageは、そんなストーリーをニューヨークから届けていきます。
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代表・サイト運営/取材・執筆・編集 弘恵ベイリー(Hiroe Bailey)
北九州市生まれ。大学卒業後、東京でコンピュータープログラマーとして勤務。1996年、高校時代から憧れていたニューヨークで「一度だけ暮らしてみたい」と、わずかな貯金を手に単身渡米しました。当初の予定は、わずか3ヶ月でした。
ニューヨークでは日系レストランのマネージャー見習いからスタート。その後、勤めていた会社が3ヶ月で倒産。それでもこの街に残ることを決め、さまざまな仕事を経験しながら生活を築いてきました。現在はマンハッタン・ミッドタウンのIT業界で働いています。
2000年、ハーレムに暮らしていた頃に書き始めた「ハーレム日記」が読まれるようになったことをきっかけに、執筆の仕事へ。2012年にNY1Pageを立ち上げて以来、ニューヨークで生きるさまざまな人たちを取材し、その人生や思いを伝え続けています。
Newsweek日本版「World Voice」では「NYで生きる!ワーキングマザーの視点」を寄稿。Newsweek日本版の記事一覧
自身のブログ aluchu でも、ITエンジニア、ライター、そしてニューヨークで暮らす一人の生活者として発信を続けています。

インタビュアー しゃけさき
1976年10月、静岡県生まれ。茅ヶ崎の短期大学を卒業後、就職。1998年に結婚を機に退職し、ロサンゼルスへ渡米。同年に出産しました。
2004年に日本へ帰国し、2005年には3児の母に。2008年に「お母さん大学」に参加し、母親という視点から人や社会を見つめ、発信する活動に携わるようになります。
弘恵ベイリーとの出会いは2009年。きっかけはEmailインタビューでした。それから長い年月を経た現在もその縁は続き、NY1Pageでは取材・執筆・編集に協力しています。


