ニューヨークでは、『オペラ座の怪人』をイマーシブ(没入型)として体験できる作品 「Masquerade」 が上演されている。これは従来の「客席から鑑賞するミュージカル」じゃなくって、観客自身がオペラ座を歩き回り、物語の登場人物の一人になった…
しゃけ: 真夏さん、二回目の登場ありがとうございます!前回のインタビューは2023年かな。ニューヨークでの生活はいかがですか? 真夏さん: しゃけさん、お久しぶりです。ありがとうございます。ニューヨークで生活して5年になりました。
『くるみ割り人形』の金平糖の精を4年連続で踊る在米4年目のバレエダンサー髙山まりさんが、オン・ブロードウェイを目指す思いや、ダンスの道を反対した父への複雑な気持ちを語る。
トシ・カプチーノさんのキャバレー・ショーへ行くため、NY郊外からに住んでいるそれぞれが子育てを終えた日本人女性ばかり10人でストレッチリムジンに乗りこんだ。車内は、まるでプラネタリウムにいるみたいに小さな星空の光が、ピンクやブルーに輝く。
全米14ヵ所を回るツアー『The Thorn』でダンサーとして活躍し、帰国後すぐにオフブロードウェイミュージカルへの出演を決めた髙山まりさんが、次の目標を語る。
平成に生まれながらも、あこがれている俳優は三船敏郎、好きな映画は黒澤明監督の作品や、チャップリンの作品だという。「売りになるかわからないのですが、人から昭和の匂いがすると言われるんです。好きな映画やあこがれている俳優さんは、昭和の銀幕にでて…
「ダンスを上手に見せるのは得意なのですが、基礎がないことに引け目を感じていたので、バレエのクラスに通っていたこともありました。結局、いつも中途半端になるのですが、仕事が忙しくなって通えなくなりました」ニューヨーク老舗のダンスクラブ、コパカバ…
『人生一度しかないのだから好きなように生きろ』という父の言葉を支えに、対人恐怖症をのりこえ、声優、心理カウンセラー、そして二児の母でもあり、さらには現在、数カ国に翻訳された絵本制作にも携わっている。 「ニューヨークは、人それぞれの生き方に対…
ニューヨークに戻ってきたきっかけは、20歳のときにブロードウェイミュージカルのシカゴを観て、自分もこの舞台に立とうと思ったことからだ。大学では法律を勉強し英語もできる自信はあったが、演劇の経験もないまま最初からアメリカでというのは、さすがに…

