NYで女性に人気の制服とは?

制服というと日本ではいまだにオフィスの女性や看護師さんが身に着ていたりするのだが、NYではオフィスで制服を着ている女性を見ることはめったにないし、看護師さんでさえ動きやすいスモックみたいな上着にパンツ、デザインは自由で統一されていない。制服が珍しいからか、むしろ制服を身につけている男性に人気が集まる。NYPDの警察官、消防士、運送関係(UPS、Fedex等々)、他にもあるのだろうが今のところこれくらいしか思い浮かばない。
<ダコタハウスを上から撮影>
ダコタハウスを上から撮影グランドセントラルで火災の疑いがあった時に消防士のお兄さんたちを間近で見たが、オレンジ色や黄色でデザインされた、耐熱の制服を身にまとい歩いていた。ごつごつとして重そうな制服に負けないくらいの大きな身体。トレーニングしてるせいもあって、デブはもちろん存在しないし、筋肉がほどよくついている。白人、黒人、人種もさまざまで、格好良いことこの上なかった。ハンサムも多かったことを記憶している。

オフィスに小荷物やPCを届けてくれるFedexのブラックの兄さんは、若いころのマイケル・ジョーダン似のハンサムで、やはりこういった大きな荷物を抱えて回るせいか、いつのまにか鍛えられているのであろう、無駄な贅肉のないシャープなボディー。ちょっとガニマタなのが気になるが、「そんなの男なんだからいいじゃない」と友人のブーイングを受けてしまうほどの人気。

同様にUPSの兄さんも男前である。彼はラテン系なのだが、たまに外で会ったりしすると、「ハーイ」と挨拶を交わすのだが、ウインクをさりげに返してくれる。これがなかなか厭味なく決まっているのであった。彼ら両者とも夏になると短パンになる。鍛えられた脚があらわになると鼻血もので、オフィスの姉さんたちは仕事の手を止めて、彼らが目の前を通るのを舐めるように観察しているのだった。

ただし警察官は警察の身なりをしていて堅そうに見えるけど、中にはナンパな兄さんも隠れている。ハーレムで、一度友人がひったくりにあったので、女の子2人で警察に届け出に行った。その際に調書をとってくれた警察官の兄さん2人が、その夜彼女の自宅を訪問してきたらしい。もちろん制服は着ていなかったが、おそらくひったくりに関して情報が集まったのだろうと、警察だったから安心してドアを開けて入れた。

「一緒に飲もうよ」と、兄さんら二人がなだれ込み、彼らは彼女たちの飲んでいたビールやらワインを飲み干し、パーティー気分で遊んでいったそうである。プライベートなんだから酒を飲むくらい自由だろうって思うけど、彼女の家を訪問してるってとこは職権乱用だよね。。。

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