スタジオジブリ作品の名曲をNYで新たな表現に!ピアノ×日本語・英語ボーカル×タップダンスの一夜
スタジオジブリ作品の名曲を、ピアノ演奏、英語と日本語による歌唱、そしてアメリカン・タップダンスで再構築するクロスカルチャー・コンサート『Reimagined Worlds: A Cultural Bridge in NYC – Featuring Music from Studio Ghibli』が、2026年10月2日、ニューヨークで開催されます。
日本の音楽文化とアメリカの舞台芸術が出会うことで、ジブリ音楽の世界を新たな角度から楽しめる一夜限りの公演です。
ニューヨークだからこそ生まれる新しいジブリ音楽の世界
本公演は、単にジブリ作品の音楽を別の形式で演奏するだけではありません。
日本とアメリカ、それぞれの芸術的伝統を融合し、異なる文化的背景や表現方法が交わることで生まれる、ニューヨークならではのクロスカルチャー体験を届けます。
その芸術性、文化交流への取り組み、地域コミュニティへの貢献が評価され、Lower Manhattan Cultural Council(LMCC)の「Manhattan Arts Grant」に採択されました。
音楽を「聴く」だけでなく「知る」コンサート
音楽の魅力や背景を学べる教育的な取り組みも、本公演の大きな見どころです。
音楽や映画音楽の魅力を解説する教育コンテンツ「The M Tea」のクリエイターで、70万人以上のフォロワーを持つBrett Bolesさんとコラボレーション。スタジオジブリ作品と久石譲さんの音楽を、教育者ならではの視点から紐解きます。
コラボレーション企画の第1弾として、『魔女の宅急便』のメインテーマを取り上げた動画も公開され、すでに600件以上の「いいね」が寄せられています。
芸術をより身近に
より多くの人に舞台芸術を楽しんでもらうため、チケット料金は15ドルに設定されています。
さらに、会場およびSteinwayと連携し、地域コミュニティの方々や鑑賞機会が限られている方を対象とした無料招待枠「Community Complimentary Tickets」の提供にも取り組んでいます。
出演者
- 伊藤聖沙(ボーカリスト/本助成の採択アーティスト)
- 松下愛美(ピアニスト)
- Andrew Black(コレオグラファー)
- Danielle Jackman
- Emily Thamm-Avsyuk
- Maddy Oliver
- Meghan Allen
- Paige Zapinski
- Sara Brophy
- Tatum Evans
- Victoria Mithen
ニューヨークを拠点に活動するプロフェッショナルダンサーたちが、音楽とタップダンスを通じてジブリ作品の世界を表現します。
公演情報
Reimagined Worlds: A Cultural Bridge in NYC – Featuring Music from Studio Ghibli
開催日時
2026 年 10 月 2 日(金)午後 6:00 開演 会場
St. Peter’s Church(The Sanctuary) 619 Lexington Ave, New York, NY 10022
チケット:15ドル
助成:Lower Manhattan Cultural Council(LMCC)
Manhattan Arts Grant
公式ウェブサイト・チケット情報:
https://www.thereimaginedworlds.com/
Ticket Sale: https://buytickets.at/reimaginedworlds/
Instagram: @reimaginedworldsnyc
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