KAZUMA Instagram
山形県 鶴岡市出身 東京在住
J-popシンガー
幼少期 ミュージシャンの父の影響で歌に親しむ
18歳 アーティスト養成事務所に所属
ボイストレーニングやライブ活動を重ねる
20代 本格的に音楽活動を開始
発声障害をリハビリとトレーニング、NYでの出会いと経験を経て克服
より深い表現力の歌唱スタイルを確立
2021年 チャペルでのノーマイクコンサート
2023年 カーネギーホールで開催された日米交流イベントに出演
ニューヨーク・ファッション・ウィーク(NYFW)およびパリ・ファッション・ウィークにてインターバルパフォーマンスを披露
2024年 1stアルバム『〜KOKUU〜』をリリース。澄んだ高音と繊細なファルセットを武器に、「再生」と「希望」をテーマとした世界観で国内外から評価を得ている
2025年 オンラインサロン開始 (はじめて5か月でサロンメンバーは240名に)
2026年2月12日~ KAZUMA NY ライブツアー Invisible Full Moon 開催
しゃけ:
KAZUMAさん初めまして。もうすぐニューヨークに行かれるのですね。お忙しい中インタビューにご協力ありがとうございます。
KAZUMAさん:
こちらこそです。このような機会をいただき光栄です。紹介してくれたひろしさん、ありがとうございます。
しゃけ:
KAZUMA NYで初ライブとのこと、おめでとうございます。
KAZUMさん:
ありがとうございます。2026年2月12日にニューヨークでライブ(Invisible Full Moon)をします!
あともう少しですね、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
2月14日バレンタインデーは、ファッションショーのインターバルで歌わせていただく予定です。ランウェイも歩くかもしれません。ニューヨークファッションウィークでお会いしましょう!
しゃけ:
ライブは日本語ですか?
KAZUMAさん:
英語の歌も歌いますが、ほとんど日本語です。
テーマはファーストアルバムの題名でもあるのですが、『〜KOKUU〜』です。
”虚空”には僕の人生のいろいろなことが詰まっています。生きているって結構大変じゃないですか?僕はつらいときに歌を歌うことで救われました。孤独や不安で動けなくなった時、「歌」が前を向かせてくれた。そういう経験はありませんか?歌うことで自分が喜び、同時に誰かのためになれたら本当にうれしいです。
しゃけ:
確かに、周波数で体の調子が良くなると聞いたことがあります。ニューヨークでライブをするというのがKAZUMAさんの夢ですか?
KAZUMAさん:
はい。今回のライブ開催は大きな目標でした。夢は・・・世界中で歌われる歌をこの世に残すことです!まだまだこれからだと思っています。
しゃけ:
カーネギーホールで歌ったりパリで歌ったりと、やってみたいことがどんどん叶っているのでは?という印象がありますが、ずっと順風満帆でしたか?
KAZUMAさん:
いえいえ、もやしを食べて生き延びた時代もありましたよ。山形の田舎で育ち、23歳で上京したのですが、最初は家賃を払うのも大変でしたね。食事がもやしだけでも、ボイストレーニングの一回1万円のレッスン代はきちんと払って、通い続けました。喉と声の研究が本当に面白くて夢中でした。今でもそれが生きがいと言っていいと思います。
解剖学を学んでいる過程で、のどの中を実際に見れた経験は自分にとって最高の出来事だったかもしれません。あと人との出会いですね。歌を通してたくさんの素晴らしい方々に出会い、よい機会をいただき、パリやカーネギーホールで歌わせていただきました。
カーネギーホールでは「We are the World」を歌ったのですが、その時の感動は言葉では説明が難しい特別な体験でした。アカペラで歌うつもりだったのですが、当日「ピアノ演奏があったらうれしい?」と声をかけていただき、ピアノ演奏家の方と素晴らしいセッションができました。いつかは大ホールでも歌いたいですし、今回のライブも世界に向けての活動の一歩になれば、と期待しています。こうやって記事を書いてもらうチャンスをいただけたことも感謝しています。
しゃけ:
恐縮です。今ここで歌っていただくことはできますか?
KAZUMAさん:
もちろんです。ちょうどスタジオにいるので・・・「We are the World」から。
(マイケルジャクソンさん、美空ひばりさん、「My Way(布施明さん)」、がなり声ロック系やビジュアル系歌手の歌声を次々に披露してくれました)
しゃけ:
!!え!!変幻自在!!どんなお声にもなれるのですか?すごい!!
KAZUMAさん:
ありがとうございます。できちゃうんです!「舌骨ラピュタ」と名付けたのですが、この方法を使って練習すると、いろいろな声質で歌が歌えるようになりますよ。
声には人生が乗ります。のど、声、体をどう使ってどう生きるか?僕もまだ研究中です。
「舌骨ラピュタ」のワークショップを各地でやっていますので、興味のある方はぜひご連絡くださいね。
オンラインサロンでも指導やイベントをしています。
「歌ってほしい」と言われることが僕の喜びです。そして、自分の作った歌がこの世のどこかに残ってほしいという思いがあります。自分が忘れ去られた後にもだれが作ったか知らないけど「あの歌」と、みなさんの体に残る歌を作りたいです。




