父ウガンダ人、母日本人。ミックスの自分にしかできないダンスがある!最年少バックダンサー(三浦大知、ちゃんみな、藤井風)マシュー・フレドリックスMATHEW FREDRICKさん、NYへ!

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マシュー・フレドリックス
東京都出身在住 ダンサー・振付師

0歳 父ウガンダ人、母日本人の次男として生まれる
6歳 ダンスを始める
16歳 高校在学中から仕事のオファーを受けはじめる
仕事の依頼を受け、ロサンゼルス1か月 ニューヨーク2週間
三浦大知 Number_i 藤井風 ちゃんみな 渡辺直美・・・日本のトップアーティストたちのバックダンサーとして、全国ツアー、ドームツアー、スタジアムライブなどに参加
ヨーロッパ各地でもダンスクラスを開催
20歳 現在 渡米を計画中
ビヨンセのバックダンサーが夢
将来的にはディレクターやコレオグラファーとしても日本や世界中で活躍したい

しゃけ:
マシューさん初めまして。6歳でダンスを始めたとありますが、何かきっかけがあったのですか?

マシューさん:
しゃけさんはじめまして!ダンス歴14年のマシューと申します。ダンスを始めたきっかけは・・・サッカーなんです。サッカークラブをやめたくて(笑)サッカーをやめるために「ダンスをやりたい」と言ったような気がします。

しゃけ:
あはは。ダンスは習い事の一つとして始めたのですね。幼少期の夢の職業は他にありましたか?

マシューさん:
外交官になりたいと思った時がありました。
父がウガンダ人で母が日本人なので日本語と英語を両方使います。日本育ちですが、ウガンダにいる祖母に会いに行ったりしていたので、外交官になった気分だったのかな。ルガンダ語、中国語も勉強中です。

しゃけ:
おお!ダンスと語学が堪能なのね。今20歳?私がインタビューした方の中で最年少だと思います。

マシューさん:
はい。20歳になりました。ありがたいことに、16歳の時からダンサーとして日本全国の舞台に出演させていただいています。ロサンゼルスにも仕事で行きました。

しゃけ:
?高校時代から、オファーが来ていたのですか?

マシューさん:
はい。オーディションはほとんど受けたことがないんです。ダンスを習っているところの講師の紹介でお仕事をいただくことが多いです。

藤井風さんのスタジアムライブ、ちゃんみなさんのイベントやライブ、三浦大知さんの全国ツアーのなど。日本のトップアーティストの方々とお仕事をさせていただき、本当に光栄です。

自分には夢の夢だと思っていたレジェンドなダンサー菅原小春さんや、s**t kingz(シットキングス)さんとお仕事できたことも素晴らしい思い出です。

しゃけ:
流行最先端のお仕事ですね。

マシューさん:
この見た目が目立つから使っていただきやすいのかな。ミックスで生まれたことは、ダンサーとしても私生活でもマイナス面は全く感じたことはありません。むしろかなりプラスになることが多いような。モデルの依頼も受けています。

 

しゃけ:
おお、順風満帆!怪我や病気、落ち込んだり悩んだりすることもないですか?

マシューさん:
ないんですよ!今のところ。フィジカル、メンタル最強なんです(笑)
異常な負けず嫌いなので、素晴らしい方のダンス動画を見たとしても、「自分はあの人にはなれないけど、あの人も僕にはなれないよね」って。(笑)

「自分の頭の中で思い描いたダンスを自分が現実で表現できた時」この瞬間に一番幸せを感じます。ダンサーが天職だと思っていますが、振付師やディレクターにも興味があります。スタジアムライブのような圧倒的な規模感を体感すると病みつきになってしまうというか。最高の仕事だと思っています。

しゃけ:
達観しているわ。今後の予定を教えてください!

マシューさん:
(笑)体験がいろいろ早すぎたかな・・・でもまだやったことのないダンスのジャンルはたくさんあるんです。ジャズダンス、ロック、タップダンスにも興味があるので、ニューヨークやロサンゼルスでダンスを学びながらお仕事ができればいいな、と思っています。憧れのビヨンセのバックダンサーになるために渡米を計画中です!

しゃけ:
わー楽しみ!どうなったかまた教えてくださいね!

マシューさん:
はい!2027年3月に渡米したいと思っています。またご連絡いたします!

マシューさん×しゃけ 2026年8月27日インスタライブインタビューはこちらから

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