ニューヨークを拠点に活動中!ヘアメイクアーティスト、西脇 夏海 Natsumi Nishiwakiさん

西脇 夏海  Natsumi Nishiwaki Instagram
東京出身→カナダ→ニューヨーク在住
ヘアメイクアーティスト

高校時代 カナダとアメリカに留学
2024年東京モード学園を主席で卒業
ニューヨークへ へメイクアップ留学
アシスタントとしてパリやロンドンのFashion Weekにも携わり、Louis Vuitton、LOEWE、Miu Miuなどのショーのバックステージを経験
現在 ニューヨークを拠点に、雑誌やアパレル、ブランドキャンペーン、エディトリアルなど、ファッション・ビューティーの分野でメイクアップアーティストとして活動中
しゃけ:
夏海さんはじめまして。インスタグラム拝見させていただきました。世界でヘアメイクアーティストとして活動されているのですね?

夏海さん:
はい。まだ23歳でこれからなのですが、興味を持っていただきありがとうございます。

しゃけ:
若い!英語は大丈夫ですか?

夏海さん:
高校生の時にカナダとアメリカに留学していたこともあり、生活する上ではそこまで苦労していま
せん。もちろん難しい会話もありますが、完璧に話そうとしなくてもみんなこちらの意図を汲み
取ってくれます。

日本の撮影現場とは雰囲気が違うことには日々驚いています。現場で昼寝をしている人がいたり(笑)急に腹筋をはじめる人もいますが、いざ仕事がはじまると空気が変わります。

自由で遊び心のある雰囲気から面白いものが生まれるのだな、と感じています。

日本では数年間師匠の元でアシスタントしてからデビューという形が一般的なのですが、私にはそのスタイルが合わなくて・・・行動力はあるので自分で仕事を取れるのではと思いニューヨークに来ました。

しゃけ:
日本では体験できないことがニューヨークにあるのね?

夏海さん:
まずはチャンスが日本より多いと思います。様々な現場があり色々なクリエイターと仕事ができるので自分の経験や表現の幅を広げられます。そしてモデルの人種や肌の色、顔立ちもすごく多様です。その分、日本ではなかなか経験できないような幅広いメイクに挑戦できるのがニューヨークの最大の魅力ですね。

ただ人を綺麗にするだけではなく、自分が感じたことや好きな世界観をメイクで表現したいと思っています。モデルの個性や雰囲気を大切にしながら、そこに自分ならではのアイデアを加えることで、私にしかできない表現を生み出すこと追及したいと思っています。

しゃけ:
仕事をしていて一番楽しいのはどんな瞬間ですか?

夏海さん:
出来上がった作品を観る時です。プロのカメラマンが撮る写真はメイクの良さを引き立ててくれるので完成を見るのが楽しみです。

ニューヨークだけでなくパリやロンドンなど幅広く活動の場を広げたいです。そして、この人のメ
イクが好きだから一緒に働きたいと思ってもらえるようなメイクアップアーティストになりたいです。自分の感性そのものを評価してもらえるように日々撮影に励んでいます。

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